アクアバンクは月いくらかかるか【月額4,378円+電気代の目安約1,000円と、設置のしかたで9,000円変わる初期費用】

アクアバンクは月いくらかかるか【月額4,378円+電気代の目安約1,000円と、設置のしかたで9,000円変わる初期費用】 ウォーターサーバー

[広告]この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。掲載順や評価は、広告の有無や報酬額によって変えていません。金額はいずれも各社の公式表示です。

この記事が答える質問は1つです。アクアバンクを契約すると、月にいくら払うことになるのか。公式サイトに出ている金額だけを使って、その答えを先に出します。

公開されている金額から足せる範囲では、月にかかるお金は月額レンタル料4,378円と、電気代の目安約1,000円を合わせた月5,378円です。これに加えて、契約のはじめに1回だけ初期費用がかかります。初期費用は設置のしかたで金額が変わり、セルフ設置なら10,756円、業者設置なら19,756円です。

項目条件金額
月額レンタル料水は使い放題。追加のボトル代なし4,378円
水代月額に含まれる0円(別途の請求なし)
電気代の目安公式表記の目安値約1,000円/月
月にかかるお金の合計上の3行を足したもの約5,378円/月
初期費用(セルフ設置)初回のみ10,756円
初期費用(業者設置)初回のみ。設置費8,800円を含む19,756円

出典: アクアバンク(2026年8月18日取得)

何を足して、何を足さないか

金額を足すときは、足したものと足さなかったものを先に決めておかないと、あとから比べられなくなります。この記事では次のように扱っています。

  • 足したもの:月額レンタル料と、公式が出している電気代の目安。どちらも毎月かかる性質のものです。
  • 1回だけのものとして別に扱ったもの:初期費用。毎月の金額に混ぜると、月額が実際より高く見えます。後の章で「月にならすといくらになるか」を別の表にしました。
  • 足さなかったもの:解約金と最低利用期間。公式トップページに記載を確認できなかったため、この記事では金額を書きません。
  • そもそも足さないもの:水の追加購入代。アクアバンクは水代が月額に含まれる方式なので、ボトル代を別に数える必要がありません。

編集部が各社の公開情報を同じ項目で整理しています。「月額」と書かれた数字が何を含んでいるかは会社ごとに違うため、含まれているものを一度ばらしてから足し直すようにしています。

月額4,378円に何が含まれているか

公式表記は「毎月わずか4,378円だけで…飲み放題&使い放題」となっています。ここで押さえておきたいのは、水代が別枠ではないという点です。ボトルを届けてもらう方式のサーバーでは、レンタル料と水代が別の行になり、使う量が増えるほど月の請求が動きます。アクアバンクの公開表示ではボトル代の追加が無く、水をたくさん使っても使わなくても、月額の欄は4,378円のままという読み方になります。

この方式には、家計の側から見ると分かりやすい面と、注意が要る面があります。分かりやすいのは、使用量が変わっても月の欄が動かないことです。合算表に載せるとき、「先月は水を多く使ったから」という理由で数字を書き換える必要がありません。注意が要るのは逆で、あまり使わなかった月も同じ金額がかかることです。旅行や帰省で家を空けた週があっても、月額の欄は減りません。

初期費用は設置のしかたで9,000円変わる

費用を計算する様子

初回だけかかるお金は2通りあります。自分で設置する場合が10,756円、業者に設置してもらう場合が19,756円です。

設置のしかた条件初期費用
セルフ設置初回のみ10,756円
業者設置初回のみ。設置費8,800円を含む19,756円
差額上の2行の引き算9,000円

出典: アクアバンク(2026年8月18日取得)

ここで1つ、数え合わせが合わなかった点があります。公式表示では業者設置の19,756円に「設置費8,800円を含む」とあります。ところがセルフ設置の10,756円との差額は9,000円で、8,800円との間に200円のずれが出ます。この200円が何にあたるのかは、取得した公式ページの表示からは判別できませんでした。推測で埋めずに、そのまま書いておきます。設置を業者に頼むかどうかで実際にいくら変わるかは、申し込みの前に金額の内訳を確認しておくと安心です。

電気代の目安を足すと、月にかかるお金はいくらになるか

ウォーターサーバーは電源につないで使う家電なので、月額とは別に電気代がかかります。アクアバンクは公式に「約1,000円/月」という目安を出しています。これを月額に足したものが、毎月出ていくお金の目安です。

項目内訳金額
月額レンタル料水代を含む4,378円
電気代の目安公式表記の目安値約1,000円
1か月あたりの合計4,378円+約1,000円約5,378円
1年あたりの合計約5,378円×12か月約64,536円

出典: アクアバンク(2026年8月18日取得)

電気代の1,000円は、あくまで公式が示している目安です。使う量、部屋の温度、契約している電力プランの単価によって実際の金額は動きます。月額の4,378円と同じ確かさの数字ではない、という前提で見てください。合算表に載せるときも、月額と電気代は別の行にしておくと、あとで見直しやすくなります。

初期費用を月にならすと、月いくらに見えるか

初期費用は1回きりのお金ですが、「結局うちは月いくら払うことになるのか」を知りたいときは、使う予定の月数で割ってならすと見通しが立ちます。ここでは月額と電気代の合計5,378円に、初期費用をならした額を足しました。円未満は切り捨てています。

使う期間初期費用のならし額(セルフ設置)月の合計(セルフ)初期費用のならし額(業者設置)月の合計(業者)
12か月で割る896円約6,274円1,646円約7,024円
24か月で割る448円約5,826円823円約6,201円
36か月で割る298円約5,676円548円約5,926円

金額の出どころ: 月額4,378円・電気代の目安約1,000円・初期費用10,756円/19,756円(出典: アクアバンク/2026年8月18日取得)を、上の期間で割って足したものです。

同じ契約でも、1年でやめる前提と3年使う前提とでは、月の見え方が約600円ちがってきます。初期費用が大きいサービスほど、短く使うと月あたりの負担が重く見えるという関係です。逆に長く使うほど、ならした額は小さくなっていきます。

1年目・2年目・3年目の累計はいくらか

水を注ぐ様子

月ではなく、累計でも並べておきます。毎月かかるお金(約5,378円)を積み上げて、初回だけの初期費用を最初に1回足したものです。

時点内訳累計(セルフ設置)累計(業者設置)
1年目の終わり約5,378円×12+初期費用約75,292円約84,292円
2年目の終わり約5,378円×24+初期費用約139,828円約148,828円
3年目の終わり約5,378円×36+初期費用約204,364円約213,364円

金額の出どころ: 月額4,378円・電気代の目安約1,000円・初期費用10,756円/19,756円(出典: アクアバンク/2026年8月18日取得)を、上の内訳のとおり足したものです。

1年目だけが他の年より高いのは、初期費用がここに乗るためです。2年目以降にかかるのは、毎月の約5,378円だけになります(年で約64,536円)。年ごとの家計を見るときは、この1年目と2年目以降の段差を分けて置いておくと、「思っていたより高い/安い」というずれが起きにくくなります。

公式トップページからは分からなかったこと

金額を並べていくと、公開ページに書かれていない欄も出てきます。分からなかったものは、埋めずにそのまま書いておきます。

  • 解約金:公式トップページに記載を確認できませんでした。金額があるのか無いのかも、このページからは判断できません。
  • 最低利用期間:同じく、公式トップページに記載を確認できませんでした。

この2つは、月々の金額よりも後になって効いてくる項目です。合算表に載せる前に、申し込みページや利用規約で確認しておきたい欄だと考えています。ここに何が書かれているかで、上の「12か月で割る」という前提そのものが選べるかどうかが変わるためです。契約内容の解釈はしませんので、実際の条件は申し込み前に必ず各社の表示をご確認ください。

なお、編集部の台帳には税込・税別の区分の記載がないため、この記事では税区分に触れずに、公式に表示されている金額をそのまま並べています。

この数字の見方(3つ)

条件を並べて比べる様子

上の表を自分の家計に当てはめるときは、次の3点を押さえておくと使いやすくなります。

  • 1. 確かさが違う数字が混ざっています。月額4,378円と初期費用は公式に出ている金額ですが、電気代の約1,000円は目安です。合計の5,378円は「目安を含んだ合計」であって、請求書に必ずこの額が並ぶという意味ではありません。
  • 2. 使う量では動きません。水代が月額に含まれる方式なので、たくさん使った月も、あまり使わなかった月も、月額の欄は同じです。使用量に応じて安くなる仕組みではない点は、はじめに知っておくところです。
  • 3. 期間の前提を書いてから比べます。月にならした金額は、何か月使う前提かで変わります。他のサービスと並べるときは、同じ期間で割った数字どうしを比べてください。

この記事の数え方が向く人・向かない人

この記事は、金額の並べ方を示したものです。次のような読み方をする人には使えると思います。

  • 月額だけでなく、電気代と初期費用まで含めて「うちは月いくらになるか」を出しておきたい人
  • 1年目と2年目以降で家計の欄がいくら変わるかを、先に把握しておきたい人
  • 水を多く使う見込みがあり、使用量で請求が動かない方式かどうかを確かめたい人

反対に、次のような場合には、この記事だけでは足りません。

  • 短期間で解約する可能性を織り込んで決めたい人。解約金と最低利用期間が公式トップページから確認できず、この記事では扱えていません。ここが決め手になる場合は、先に公式で確認してください。
  • 水の味や飲み口で選びたい人。このサイトが扱うのは料金・条件・エリアで、味の評価はしていません。
  • 電気代を1円単位で見込みたい人。上の1,000円は公式の目安値で、契約している電力プランによって実額は変わります。

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まとめ

最初の質問に答えます。アクアバンクで毎月かかるお金は、月額レンタル料4,378円に電気代の目安約1,000円を足した、約5,378円です。水代は月額に含まれるため、別に足す必要はありません。年に直すと約64,536円になります。

これとは別に、契約のはじめに1回だけ初期費用がかかります。セルフ設置なら10,756円、業者設置なら19,756円で、その差は9,000円です。初期費用が乗る1年目の累計は約75,292円(業者設置なら約84,292円)、2年目以降は毎月の約5,378円だけになります。

いっぽうで、解約金と最低利用期間は公式トップページに記載を確認できませんでした。ここが空欄のままだと、「何年使う前提で月にならすか」を自分では決められません。金額を並べたあと、最後に確認しておきたいのはこの2つです。

金額はいずれも2026年8月18日に取得した公式表示にもとづくものです。キャンペーンや改定で変わることがありますので、最新の金額と条件は各社の公式サイトでご確認ください。

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