この記事が答える質問は1つです。関西で食材宅配(生協)を使うと、配達のたびにかかる手数料は生協ごとにいくら違うのか。
先に結論の金額から書きます。今回公式ページで確認できた関西の生協4社の配達手数料は、1回あたり税込115円から249円の幅にありました。配達が月4回ある月に直すと460円から996円、52週ぶんに直すと年5,980円から12,948円です。同じ「関西の生協」でも、金額そのものだけでなく、何を基準に段階が変わるのか(エリアなのか、注文額なのか)が生協ごとに違います。
編集部が各社の公開情報を同じ項目で整理しています。
「コープきんき」という名前で共通の手数料表は確認できませんでした
関西の生協を調べていると「コープきんき」という名称を目にすることがあります。今回はこの名義での共通の配達手数料表を確認できませんでした。確認できたのは、生協ごとの公式ページに載っている、それぞれ別の手数料です。
実際、4社の手数料は金額も、段階の分け方も揃っていません。エリアで3段階に分かれる生協もあれば、1回の注文額で3段階に分かれる生協もあります。手数料と別に「システム基本料」という項目を置いている生協もあります。ですので、この記事は4社をひとまとめの「関西の生協」として扱わず、1社ずつ条件を書き分けています。
なお、関西にはほかにも生協があります。ならコープ、よどがわ市民生協、大阪いずみ市民生協、わかやま市民生協については今回データを取得していないため、この記事では扱いません。「関西の生協すべて」を並べた表ではない点は先にお伝えしておきます。
何を足して、何を足さないか
このサイトは、暮らしにかかる定期費用を世帯ごとに合算して比べることを軸にしています。今回の記事で足すもの、足さないものを先に決めておきます。
- 足すもの:配達手数料(宅配手数料)。毎回、あるいは毎週かかる固定の費用です。
- 足さないもの:食材そのものの代金。注文する内容で毎週変わるため、比較の軸になりません。
- 別の列で扱うもの:出資金。これは生協に預けるお金で、手数料ではありません。同じ表に混ぜると、毎回消えていく費用と、預けているだけのお金が区別できなくなります。
つまりこの記事で比べているのは、「何も買わなくても、配達という行為に対して払う金額」です。ここが生協選びで最初に効いてきます。
関西の生協4社の配達手数料を1つの表に並べた
まず、公式ページに載っている金額をそのまま1つの表にします。段階が分かれる場合は、その段階が「何で決まるのか」も同じ行に書いています。
| 生協 | 段階が決まる条件 | 配達手数料(1回・税込) |
|---|---|---|
| コープ自然派 | 京都・滋賀 | 242円 |
| コープ自然派 | 大阪・奈良・和歌山・兵庫 | 220円 |
| コープ自然派 | 徳島・香川・愛媛・高知 | 210円 |
| コープ自然派 | 共同購入(3名以上に届け先がある場合) | 無料 |
| おおさかパルコープ | 個人宅配・本体価格6,999円まで | 239円 |
| おおさかパルコープ | 個人宅配・本体価格7,000円以上 | 176円 |
| おおさかパルコープ | 個人宅配・本体価格14,000円以上 | 119円 |
| おおさかパルコープ | 注文が無い週 | 119円 |
| 京都生協 | 配達手数料(本体105円) | 115円 |
| 京都生協 | システム基本料(本体105円) | 115円 |
| コープしが | 個人宅配・利用額により変動(下限) | 172円(本体156円) |
| コープしが | 個人宅配・利用額により変動(上限) | 249円(本体226円) |
出典: コープ自然派 / おおさかパルコープ / 京都生協 / コープしが(いずれも2026年8月16日取得)
この表を見ると、4社が同じ土俵に乗っていないことが分かります。以下、1社ずつ条件を書きます。
コープ自然派は、注文額ではなくエリアで3段階に分かれる

コープ自然派の個人宅配の配達手数料は、いくら注文したかではなく、どの府県に住んでいるかで金額が変わります。京都・滋賀が242円、大阪・奈良・和歌山・兵庫が220円、徳島・香川・愛媛・高知が210円(いずれも税込)です。
| エリア | 配達手数料(1回・税込) | 月4回ぶん | 52週ぶん |
|---|---|---|---|
| 京都・滋賀 | 242円 | 968円 | 12,584円 |
| 大阪・奈良・和歌山・兵庫 | 220円 | 880円 | 11,440円 |
| 徳島・香川・愛媛・高知 | 210円 | 840円 | 10,920円 |
出典: コープ自然派(2026年8月16日取得)。月4回ぶんと52週ぶんは、公式に記載の1回あたり金額を編集部が掛け算したものです。
上下の差は1回あたり32円、52週ぶんで1,664円です。エリアで決まる以上、この段階は自分では動かせません。注文額を増やしても下がらない設計だ、という点が他社との一番大きな違いです。
ただし、無料になる条件は用意されています。1つは共同購入で、3名以上に届け先がある場合は配達手数料が無料です。もう1つはベビーサポートで、1歳未満のお子さんがいる家庭と妊婦さんは、加入後1年間の配達手数料が無料になります。こちらは申請が必要と記載されています。
なお、配達手数料の区分として挙げられているのは上記の10府県です。市町村単位でどこまで配達できるかまでは、今回参照したページには書かれていませんでした。
おおさかパルコープは、1回の注文額で3段階に分かれる
おおさかパルコープの個人宅配手数料は、コープ自然派とは逆に、1回の注文額(本体価格)で変わります。6,999円までが239円、7,000円以上が176円、14,000円以上が119円(いずれも税込)です。
| 1回の注文額(本体価格) | 個人宅配手数料(税込) | 月4回ぶん | 52週ぶん |
|---|---|---|---|
| 6,999円まで | 239円 | 956円 | 12,428円 |
| 7,000円以上 | 176円 | 704円 | 9,152円 |
| 14,000円以上 | 119円 | 476円 | 6,188円 |
| 注文が無い週 | 119円 | ― | ― |
出典: おおさかパルコープ(2026年8月16日取得)。月4回ぶんと52週ぶんは、公式に記載の1回あたり金額を編集部が掛け算したものです。
ここで見落としやすいのが最後の行です。注文が無い週にも119円がかかります。「今週は買わない」という週があっても、手数料の側は完全にはゼロになりません。旅行や帰省で数週間空けることが多い家庭は、この行を計算に入れておくと実際の年額に近づきます。
逆に言うと、この生協はまとめて頼むほど1回あたりの手数料が下がる形です。毎回7,000円以上を注文する家庭と、毎回3,000円前後で済ませる家庭とでは、同じ生協でも年6,000円以上の差が出ます(12,428円と6,188円の差で6,240円)。
京都生協は「配達手数料」と「システム基本料」が別々に書かれている
京都生協の公式ページには、配達手数料105円(税込115円)と、システム基本料105円(税込115円)が、それぞれ別の項目として書かれています。
| 項目 | 本体 | 税込 |
|---|---|---|
| 配達手数料 | 105円 | 115円 |
| システム基本料 | 105円 | 115円 |
出典: 京都生協(2026年8月16日取得)
ここは正直に書きます。この2つが合算されて毎回かかるのか、それとも別の条件で発生するのかは、参照したページからは判別できませんでした。読み方によって年額が倍近く変わる箇所なので、推測で片方に決めることはしません。両方の読み方で計算だけ置いておきます。
| 読み方 | 1回あたり(税込) | 月4回ぶん | 52週ぶん |
|---|---|---|---|
| 配達手数料のみが毎回かかる場合 | 115円 | 460円 | 5,980円 |
| 配達手数料とシステム基本料の両方が毎回かかる場合 | 230円 | 920円 | 11,960円 |
出典: 京都生協(2026年8月16日取得)。月4回ぶんと52週ぶんは、公式に記載の金額を編集部が掛け算したものです。どちらの読み方が正しいかは公式ページの記載からは判別できません。
京都生協で見積もりを立てるときは、この点を最初に問い合わせて確定させるのが早いと思います。1回115円か230円かは、年で見ると約6,000円の違いになります。
コープしがは「幅」でしか公表されていない

コープしがの個人宅配手数料は、156円(税込172円)から226円(税込249円)と記載されています。利用額によって変動する形ですが、どの利用額でどの金額になるのか、その区分の内訳は今回参照したページには書かれていませんでした。
| 項目 | 条件 | 金額(税込) |
|---|---|---|
| 個人宅配手数料(下限) | 利用額により変動・区分は非公開 | 172円(本体156円) |
| 個人宅配手数料(上限) | 利用額により変動・区分は非公開 | 249円(本体226円) |
出典: コープしが(2026年8月16日取得)
52週ぶんに直すと、下限で8,944円、上限で12,948円です。差は4,004円あります。「自分がどちらに寄るか」が事前に読めないので、年間の固定費を先に確定させたい人にとっては見積もりづらい形だと言えます。この記事の範囲では、区分を推測して書くことはしません。
割引制度は、年齢の区切りと「実額が書かれているか」で差が出る
4社とも、子育て世帯やシニア世帯に向けた割引を用意しています。ただし対象年齢の区切りが違い、割引後の金額が公表されているものと、割合だけが書かれているものがあります。
| 生協 | 制度名と対象 | 割引後の内容 |
|---|---|---|
| コープ自然派 | ベビーサポート(1歳未満の子がいる家庭・妊婦/申請が必要) | 加入後1年間、配達手数料無料 |
| おおさかパルコープ | 赤ちゃんサポート(妊娠中から3歳) | 無料。注文が無い週も無料 |
| おおさかパルコープ | 子育てサポート(3歳から6歳) | 半額。注文が無い週は無料 |
| おおさかパルコープ | 福祉サポート(65歳以上または障がい者) | 半額。注文が無い週は無料 |
| 京都生協 | 赤ちゃん・子育て割引(妊娠中から2歳) | 0円 |
| 京都生協 | 子育て割引(2歳から6歳) | 105円(税込115円)。税抜15,000円以上の利用で0円 |
| 京都生協 | シニア割引(65歳以上のみの世帯) | 180円(税込198円)。税抜5,000円以上の利用で通常の割引制度が適用 |
| 京都生協 | 運転免許自主返納割引 | 1年間無料 |
出典: コープ自然派 / おおさかパルコープ / 京都生協(いずれも2026年8月16日取得)
この表で押さえておきたい点が3つあります。
1つめ。おおさかパルコープの子育てサポートと福祉サポートは、公式の表記が「半額」で、割引後の実額は書かれていません。ですのでこの記事でも実額は書きません。通常の手数料が注文額で3段階に分かれる以上、半額後の金額も一律にはならないと考えられます。
2つめ。無料になる期間の区切りが、生協によってかなり違います。おおさかパルコープの赤ちゃんサポートは妊娠中から3歳まで無料、京都生協は妊娠中から2歳まで0円、コープ自然派のベビーサポートは加入後1年間です。同じ「赤ちゃんがいる家庭向け」でも、効いている期間が1年から3年以上まで開きます。
3つめ。京都生協のシニア割引は税込198円と記載されていて、通常の配達手数料115円より高い金額です。これがシステム基本料を含んだ金額なのかどうかは、参照したページからは判別できませんでした。ここも問い合わせで確認したいところです。
なお、コープしがについては、今回参照したページに割引制度の記載を見つけられませんでした。制度が無いという意味ではなく、このページでは確認できなかった、ということです。
出資金は手数料と別のお金として扱う
生協は加入時に出資金を預けます。これは手数料ではなく預り金で、退会するときに返ってくる性質のものです。毎回消えていく配達手数料と同じ表に入れると判断を誤るので、別の表にします。
| 生協 | エリア・条件 | 出資金 |
|---|---|---|
| コープ自然派 | 大阪・奈良・和歌山 | 5,000円 |
| コープ自然派 | 京都・滋賀 | 3,000円 |
| コープ自然派 | 兵庫 | 2,000円 |
| コープ自然派 | 徳島・香川・愛媛・高知 | 1,000円 |
| コープしが | 加入時・1口 | 1,000円 |
| コープしが | 5口(5,000円)未満で加入した場合 | 5口となるよう依頼される |
| コープしが | 出資金の上限 | 1,000口(100万円) |
出典: コープ自然派 / コープしが(いずれも2026年8月16日取得)
おおさかパルコープと京都生協の出資金は、今回参照したページには記載がなく、確認できませんでした。金額が分からない以上、この記事では書きません。
コープ自然派は配達手数料が安いエリアほど出資金も低い並びになっています。徳島・香川・愛媛・高知は手数料210円で出資金1,000円、大阪・奈良・和歌山は手数料220円で出資金5,000円です。ただし出資金は戻ってくるお金なので、この差をそのまま「負担の差」として足し込むのは適切ではありません。加入時に用意する現金の額として見ておくのが実態に近いと思います。
年額に直すと、どれくらいの差になるか
ここまでの金額を52週ぶんに直して、1つの表にまとめます。掛け算はすべて「公式に記載の1回あたり金額 × 52」です。
| 生協 | 条件 | 1回(税込) | 52週ぶん |
|---|---|---|---|
| 京都生協 | 配達手数料のみが毎回かかる読み方 | 115円 | 5,980円 |
| おおさかパルコープ | 毎回14,000円以上を注文 | 119円 | 6,188円 |
| コープしが | 変動幅の下限 | 172円 | 8,944円 |
| おおさかパルコープ | 毎回7,000円以上を注文 | 176円 | 9,152円 |
| コープ自然派 | 徳島・香川・愛媛・高知 | 210円 | 10,920円 |
| コープ自然派 | 大阪・奈良・和歌山・兵庫 | 220円 | 11,440円 |
| 京都生協 | 配達手数料とシステム基本料の両方がかかる読み方 | 230円 | 11,960円 |
| おおさかパルコープ | 毎回6,999円までの注文 | 239円 | 12,428円 |
| コープ自然派 | 京都・滋賀 | 242円 | 12,584円 |
| コープしが | 変動幅の上限 | 249円 | 12,948円 |
出典: コープ自然派 / おおさかパルコープ / 京都生協 / コープしが(いずれも2026年8月16日取得)。52週ぶんの金額は、公式に記載の1回あたり金額を編集部が52倍したものです。割引制度を使わない場合の計算で、注文が無い週の手数料は含めていません。
上から下までの差は年6,968円です。京都生協の読み方を保守的に見て、確実に毎回かかると分かっている金額どうしで比べても、最安のおおさかパルコープ119円(年6,188円)と最高のコープしが249円(年12,948円)で年6,760円開きます。
ただしこの表は、そのまま「安い順ランキング」として使えるものではありません。理由を次に書きます。
この数字の見方(そのまま順位として読まないほうがいい理由)

手数料の年額だけを並べると、選ぶ基準が1本に見えてしまいます。実際にはそうならない理由が4つあります。
1. そもそも住んでいる場所で選択肢が絞られます。京都生協は京都、コープしがは滋賀、おおさかパルコープは大阪を主な地域とする生協です。手数料が安いからといって、住んでいる府県の外の生協を選ぶことはできません。市町村単位でどこまで配達しているかは、今回参照したページには記載がなく確認できませんでした。金額を比べる前に、まず自分の住所が配達エリアに入っているかを確かめるのが順番として先です。
2. 段階の決まり方が違うので、同じ条件では比べられません。おおさかパルコープは注文額で下がりますが、コープ自然派はエリアで固定です。「毎回14,000円以上を注文する家庭」ならおおさかパルコープの119円が効きますが、一人暮らしで毎週3,000円前後という使い方なら、その段階には届きません。自分の1回あたりの注文額を先に見積もってから、この表に戻ってくると、当てはまる行が1つに決まります。
3. 割引制度が当たる家庭では、順番が入れ替わります。妊娠中から3歳までの子どもがいる家庭なら、おおさかパルコープの赤ちゃんサポートで手数料が無料になります。加入して1年以内で1歳未満の子がいるなら、コープ自然派のベビーサポートが無料です。運転免許を自主返納したなら、京都生協が1年間無料です。通常料金の順位と、割引後の順位は別物です。
4. この記事は関西の生協すべてを網羅していません。ならコープ、よどがわ市民生協、大阪いずみ市民生協、わかやま市民生協は今回データを取得していないため、比較に含めていません。
この選び方が向く人と、向かない人
手数料の年額から入る選び方は、誰にでも向くわけではありません。
向くのは、毎週決まったリズムで注文する予定の家庭です。週1回の配達を1年続ける前提が立つなら、1回130円の差は年6,760円の差として実際に効いてきます。固定費として先に把握しておく意味があります。
向かないのは、月に1回か2回だけ、必要なときに使いたい人です。おおさかパルコープのように注文が無い週にも119円がかかる生協では、使わない週の積み上がりのほうが効いてきます。この場合、手数料の刻みを比べるより「注文しない週にいくらかかるか」だけを見たほうが早いと思います。
また、1回の注文額が読めない段階の人にも、この表はまだ早いと思います。おおさかパルコープとコープしがは注文額で金額が動くため、自分の注文額が決まらないと当てはまる行が決まりません。まずは1か月使ってみて、平均の注文額を出してから戻ってくるほうが、正確な見積もりになります。
なお、この記事で扱っているのは料金・手数料・条件・エリアだけです。味や品質については、編集部で利用していないため評価していません。
ここに載せた金額は2026年8月16日時点で各社の公式ページに掲載されていたものです。料金や割引の条件は変わることがありますので、最新は各社の公式サイトでご確認ください。
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まとめ
最初の質問に答えます。関西で食材宅配を使うと、配達のたびにかかる手数料は生協ごとに税込115円から249円まで違い、52週ぶんに直すと年5,980円から12,948円の幅になります。差は年6,968円です。
ただし、この幅を生んでいるのは金額そのものより段階の決まり方でした。
- コープ自然派は、注文額ではなくエリアで3段階(242円/220円/210円)。共同購入3名以上で無料。
- おおさかパルコープは、1回の注文額で3段階(239円/176円/119円)。注文が無い週も119円かかります。
- 京都生協は、配達手数料115円とシステム基本料115円が別項目。両方が毎回かかるかは公式ページからは判別できませんでした。
- コープしがは、172円から249円という幅のみが公表され、区分の内訳は記載がありませんでした。
出資金は手数料とは別のお金です。コープ自然派は大阪・奈良・和歌山5,000円、京都・滋賀3,000円、兵庫2,000円、四国4県1,000円。コープしがは1口1,000円で、5口未満での加入時は5口となるよう依頼される、と記載されています。おおさかパルコープと京都生協の出資金は、今回参照したページには記載がありませんでした。
手数料を比べる前に決めておくと早いのは、次の2つです。1つは自分の住所が配達エリアに入っているか。もう1つは1回あたりいくら注文するか。この2つが決まると、上の表のうち自分に当てはまる行が1つに絞れます。
気になる生協があれば、まずは各生協の公式サイトで無料の資料請求から始めて、自分の住所が配達エリアに入っているかと、最新の手数料表を確認してみてください。金額の比較は、そのあとで十分間に合います。


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