ヨシケイのお試し5daysの金額はどこを見れば分かるか【公式ページに出ているのは入会金なし・年会費なし・配達料無料の3つ】

ヨシケイのお試し5daysの金額はどこを見れば分かるか【公式ページに出ているのは入会金なし・年会費なし・配達料無料の3つ】 食材宅配

[広告]この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。掲載順や評価は、広告の有無や報酬額によって変えていません。金額はいずれも各社の公式表示です。

この記事が答える質問は1つです。「ヨシケイのお試し5daysは、申し込む前に金額が分かるのか」。

先に結論を書きます。お試し5daysの金額と1食あたりの単価は、公式のお試しページには出ていませんでした(2026年8月14日時点)。金額は申込フォームで表示される形になっています。そのため、この記事では金額を書きません。代わりに、公式ページに出ていた項目だけを並べます。

公式ページに出ていたのは次の3つです。入会金なし、年会費なし、配達料無料。そして割引の表記が「通常価格の最大半額」。この4行から言えるのは、お試しの段階で毎月の固定費として足す欄が0円だということです。金額が分からないのは食事そのものの代金の側で、固定費の側ではありません。

編集部が各社の公開情報を同じ項目で整理しています。

何を足して、何を足さないか

このサイトは、暮らしにかかる定期費用を世帯ごとに合算して比べています。足すのは毎月決まってかかるお金だけです。

  • 足すもの:食材宅配の利用手数料・送料・年会費、ウォーターサーバーの月額とレンタル料、公式が出しているサーバーの電気代の目安
  • 足さないもの:食材そのものの代金(注文内容で毎週変わるため)
  • 別の列で扱うもの:生協の出資金(預り金で、退会時に返ってくるお金のため)

ヨシケイのお試し5daysの金額は、この分け方でいうと食材そのものの代金の側にあたります。合算表に足す欄ではありません。ここが分かると、「金額が公式に出ていない」ことの意味も変わってきます。固定費の計算は、金額が分からなくても止まらないからです。

ヨシケイの公式ページに出ていた項目

項目公式ページの表記毎月の固定費として足す額
入会金なし0円
年会費なし0円
配達料無料0円
お試し5daysの割引率通常価格の最大半額割引率のみで、金額の記載なし
お試し5daysの金額・1食あたりの単価お試しページには記載なし(申込フォームで表示される形)記載が無いため書きません

出典: ヨシケイ(2026年8月14日取得)

「最大半額」は割引率の表記であって、金額ではありません。元の通常価格が公式のお試しページに出ていないため、半額にしても数字は出てきません。割引率だけが分かっている状態からは、金額を計算で出せません。ここで数字を推測して書くと、その時点で公開情報ではなくなります。

金額はどこを見れば分かるか

費用を計算する様子

ヨシケイのお試し5daysは、公式のお試しページが金額を出さず、申込フォームで表示される形になっていました。つまり金額を確かめるには、コースと地域を選ぶところまで進む必要があるということです。ページを上から下まで読んでも出てこないのは、書き漏れではなく、そういう見せ方だと考えるほうが早いです。

公式ページに金額が出ていないとき、編集部が順に見ているのは次の場所です。

  • 1. 料金ページ・お試しページの本文と、表の下の小さな注記
  • 2. よくある質問(FAQ)のページ
  • 3. 申込フォームや購入手続きの画面(地域やコースを選ぶと金額が出ることがあります)
  • 4. それでも出てこなければ「公式ページに記載がありませんでした」と書き、数字は書かない

4番目まで来たものは、記事に金額を書きません。ヨシケイのお試し5daysの金額は、いまこの4番目の扱いです。

同じことは他社でも起きています。たとえばOisixは、地域手数料について「地域手数料がかかる場合もございます」という表記はあるものの、金額は出ていませんでした(2026年8月23日時点)。おためしセットの価格も、公式トップにも購入導線にも出ていませんでした。「無いこと」も、確かめれば分かる情報です。

お試しや加入の段階で固定費がかかる会社、かからない会社

ヨシケイの0円が家計にとってどれくらいの意味を持つかは、他社と並べると見えます。次は各社の公開情報から、毎週かかる手数料・送料と、年会費・出資金を同じ表に置いたものです。手数料は注文額で変わるため、条件を必ず添えています。

サービス条件1回あたりの手数料・送料年会費出資金(別枠・預り金)
ヨシケイ公式表記「配達料無料」0円なし該当なし
Oisix本州・定期会員・税抜4,500円未満の注文600円(税込)公式トップのFAQに記載がありませんでした該当なし
Oisix本州・定期会員・税抜6,500円以上の注文0円同上該当なし
らでぃっしゅぼーや専用車・税抜6,500円以上の注文0円1,000円(税抜)該当なし
コープデリ(東京都・個人宅配)税別6,000円未満の注文198円(基本手数料88円+配達手数料110円)記載なし手数料ページに記載がありませんでした
おうちコープ税抜3,500円未満の注文198円(税込)記載なし500円(100円×5口・退会時に返金)
パルシステム(東京)税込2,000円以上5,000円未満の注文198円(税込)記載なし1,000円
生活クラブ東京個別配送150円(税込165円)記載なし加入時の額は利用案内ページに記載なし。毎月の増資は加入後10ヶ月まで月500円、11ヶ月以降は月1,000円

出典: ヨシケイ(2026年8月14日取得)/Oisix(2026年8月23日取得)/らでぃっしゅぼーや 年会費・らでぃっしゅぼーや 配送料(いずれも2026年8月18日取得)/コープデリ(2026年8月14日取得)/おうちコープ(2026年8月14日取得)/パルシステム(2026年8月19日取得)/生活クラブ東京(2026年8月14日取得)

並べると、始めるときに固定費の欄が全部0で埋まる会社は多くありません。ヨシケイは入会金・年会費・配達料の3つがいずれも「なし」または「無料」でした。一方で生協は、手数料が注文額で動くうえに、金額の大小とは別に出資金という預り金の欄が増えます。出資金は使ってしまうお金ではありませんが、最初に支払うことには変わりありません。

お試しの週に、他の定期費用を足すといくらか

食材が届いた様子

このサイトの見方で、食材宅配とウォーターサーバーを1つの表に足してみます。食材宅配側をヨシケイにした場合と、コープデリ(東京・税別6,000円未満の注文が月4回)にした場合の2通りです。ウォーターサーバーはどちらもエブリィフレシャスのliteで揃えました。

項目条件組み合わせA(ヨシケイ)組み合わせB(コープデリ東京)
食材宅配の手数料・配達料Aは公式表記「配達料無料」/Bは税別6,000円未満の注文が月4回(198円×4回)0円792円
ウォーターサーバーの月額エブリィフレシャス lite(水代込みの浄水型)2,750円2,750円
サーバーの電気代の目安エブリィフレシャス liteの公式表示の目安値約623円から約623円から
合計(月)上の3行を足した金額約3,373円から約4,165円から
合計(年・12か月)上の合計を12倍した金額約40,476円から約49,980円から

出典: ヨシケイ(2026年8月14日取得)/コープデリ(2026年8月14日取得)/エブリィフレシャス(2026年8月14日取得)

差は月792円、年に直すと9,504円です。この表に、お試し5daysの食事代は入っていません。 食材そのものの代金は注文内容で変わるため、このサイトでは合算に入れないことにしています。逆に言えば、食事代が分からなくても、ここまでは計算できます。

なお、エブリィフレシャスは最低利用期間が3年で、3年未満で解約すると解約金40,000円という表示があります(2026年8月14日時点)。上の表は月々かかるお金だけを足したものなので、契約期間の条件は別に確認してください。

この記事の数字の見方

表の数字を読むときに、気をつけていただきたい点が3つあります。

  • 1. 手数料は注文額で変わります。 同じコープデリでも、税別6,000円以上の注文なら利用手数料は0円です。上の合算表は「6,000円未満の注文が月4回」という条件で計算した1例にすぎません。条件が変われば合計も変わります。
  • 2. 電気代は公式が出している目安値です。 エブリィフレシャスのliteは「約623円/月から」という表記でした。実際の使い方や設置場所で変わる性質のものなので、合計にも「から」を付けています。
  • 3. 出資金は手数料と混ぜていません。 おうちコープの500円やパルシステムの1,000円は、退会時に返ってくる預り金として公式に説明されています。毎月消える手数料とは性質が違うため、表でも列を分けました。

金額はいずれも取得日時点の公開情報です。最新の金額と条件は、各社の公式サイトでご確認ください。

この記事の見方が向く人・向かない人

向いているのは、始める前に「毎月いくら固定で出ていくか」を先に確定させたい方です。食事代は注文次第で動きますが、手数料・配達料・年会費・サーバー月額は先に決まります。先に決まる側だけを足しておけば、お試しの金額が分からなくても家計の見通しは立てられます。

向いていないのは、「お試しが何円か」だけを知りたい方です。その数字は公式のお試しページには出ていないので、この記事にも書けません。申込フォームまで進んで、表示された金額をご自身で確かめていただくのが確実です。

また、毎週まとまった量を注文しない方には、手数料の無料条件を軸にした選び方は向きません。無料になる基準額は会社ごとに違い、そこに届かない注文が続くと、条件のない「配達料無料」のほうが結果として計算しやすいこともあります。

公式ページに金額が無いことは、悪い情報ではありません

水を注ぐ様子

金額が出ていないと、比較記事は書きにくくなります。ただ、家計の側から見ると事情が少し違います。お試しの金額は1回きりの支出で、毎月続く固定費ではないからです。

ヨシケイの場合、毎月続く側は入会金なし・年会費なし・配達料無料の3行で、いずれも0円でした。つまり、お試しの金額が分からなくても、続けたときの固定費の欄は先に埋められます。分からない欄と、分かる欄を分けておくと、確かめるべき場所が1か所に絞れます。

その1か所が、申込フォームです。地域とコースを選ぶ段階まで進めば表示されるので、そこで確かめた金額を、上の合算表の下に1行足していただければ、その世帯の実額になります。

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まとめ

「ヨシケイのお試し5daysは、申し込む前に金額が分かるのか」への答えは、公式のお試しページを読むだけでは分からず、申込フォームまで進むと表示される、です(2026年8月14日時点)。公式ページに出ていたのは、入会金なし・年会費なし・配達料無料・通常価格の最大半額という4行でした。

そのうち金額として確定しているのは、前の3つがいずれも0円だということです。この3つが0円だと分かれば、毎月の合算表のうち食材宅配の列は0円で埋まります。ウォーターサーバーを1台足した例では、エブリィフレシャスのliteと合わせて月およそ3,373円からという計算になりました。食材そのものの代金は含んでいません。

金額が公開されていない項目を、それらしい数字で埋めないことが、この表を使い続けるうえでいちばん大事な部分だと考えています。分からない欄は分からないまま置いておき、確かめられる場所だけを覚えておけば十分です。

お試し5daysの金額とコースの内容は、ヨシケイの公式お試しページから申込フォームに進むと表示されます。最新の条件と金額は公式サイトでご確認ください。

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