ウォーターサーバーの水は、500mlあたりいくらになるのか。この記事が答えるのはこの1問です。
先に結論の数字を置きます。公式ページが自分で「500mlあたり」と書いているのは、水の代金を確認できた8社のうち2社だけで、その表示は約80円から約98円でした。残りの会社は箱代と容量から編集部が割り直しています。その計算値は58.5円から82.5円です。さらに、月ごとに必ずかかるレンタル料やサポート料まで足すと、同じ会社でも約77.1円から約114.1円まで動きました。水道水を通す定額型にいたっては、月に24リットル使うか100リットル使うかで約16.5円から約91.2円まで変わります。
編集部が各社の公開情報を同じ項目で整理しています。金額はいずれも各社の公式ページから取得した時点のもので、最新の金額と条件は各社の公式サイトでご確認ください。
この記事で足すもの、足さないもの
「500mlあたりいくらか」は、何を分子に置くかで答えが変わります。水の代金だけを数えるのか、サーバーのレンタル料まで含めるのかで、同じ会社でも数字が別物になるためです。そこで、この記事では次の3つの立場を分けて出します。
- 立場1:水の代金だけで見る単価。公式が自分で書いている単価も、この立場のものです。
- 立場2:水の代金に、月ごとに必ずかかるレンタル料・サポート料を足した単価。このサイトが主役に置いている合算の考え方です。
- 立場3:水道水を通す定額型の単価。水の代金という欄が無いので、月額を使った量で割るしかありません。
足さないものも先に書いておきます。初回だけの事務手数料・出荷手数料・設置費は月ごとの単価には入れていません。電気代も、公式が目安を書いている会社と書いていない会社が混ざっているため、表からは外して後半で別に扱います。送料も同じく、地域で変わるので本表には入れず、後半でふれます。
公式が自分で「500mlあたり」を書いている会社は2社でした
水の代金を確認できた会社のうち、公式の料金ページに「500mlあたり」の単価まで書かれていたのは、コスモウォーターとフレシャスの2社です。以下はその表示をそのまま並べたものです。
| 会社・機種 | 水の単位と価格(税込) | 公式表示の500mlあたり |
|---|---|---|
| コスモウォーター(天然水) | 12Lで2,160円〜。月2本から注文 | 約90円 |
| フレシャス Slat(FRECIOUS富士) | 9.3Lで1,627円/箱 | 約81円 |
| フレシャス dewoⅱ(FRECIOUS富士) | 7.2Lで1,248円/箱 | 約80円 |
| フレシャス dewo mini(FRECIOUS富士) | 4.7Lで999円/箱 | 約98円 |
出典: コスモウォーター/フレシャス(いずれも2026年9月3日取得)
ここで気づくのは、同じ会社の中でも機種によって単価が違うことです。フレシャスは箱の容量が9.3リットル・7.2リットル・4.7リットルと3通りあり、いちばん小さい4.7リットルのdewo miniだけ約98円と高くなっています。「どの会社を選ぶか」より先に「どの箱を使う機種か」で単価が決まっている、という並びです。
単価が載っていない会社は、箱代を容量で割って揃えました

残りの会社は、公式ページに500mlあたりの単価が載っていません。そこで、公式が出している「箱(本・パック)の価格」と「容量」だけを使って、編集部が割り直しました。次の表の1Lあたり・500mlあたりは計算値で、公式ページには載っていない数字です。計算は「価格 ÷ 総容量」で1Lあたりを出し、それを2で割って500mlあたりにしています。
| 会社・プラン | 単位と価格(税込) | 総容量 | 1Lあたり(計算値) | 500mlあたり(計算値) |
|---|---|---|---|---|
| アクアクララ | 12L×2本で2,808円 | 24L | 117円 | 58.5円 |
| クリクラ 超お得プラン/のりかえプラン | 12L 1本で1,620円 | 12L | 135円 | 67.5円 |
| クリクラ お得スタートプラン | 12L 1本で1,670円 | 12L | 約139.2円 | 約69.6円 |
| クリクラ ベーシックプラン | 12L 1本で1,750円 | 12L | 約145.8円 | 約72.9円 |
| ふじざくら命水 11.5L 基本プラン | 11.5Lで1,728円/箱 | 11.5L | 約150.3円 | 約75.1円 |
| ふじざくら命水 9L 基本プラン | 9Lで1,485円/箱 | 9L | 165円 | 82.5円 |
| ふじざくら命水 11.5L 3年割プラン/子育てプラン | 11.5Lで1,566円/箱 | 11.5L | 約136.2円 | 約68.1円 |
| ふじざくら命水 9L 3年割プラン | 9Lで1,404円/箱 | 9L | 156円 | 78円 |
| ふじざくら命水 9L 子育てプラン | 9Lで1,458円/箱 | 9L | 162円 | 81円 |
| 富士山鳴沢の天然水(エコパック) | 6L×3パックで2,430円 | 18L | 135円 | 67.5円 |
出典: アクアクララ(2026年8月20日取得)/クリクラ(2026年9月3日取得)/ふじざくら命水(2026年8月18日取得)/富士山鳴沢の天然水(2026年8月18日取得)
アクアクララについて1つ補足します。公式の料金シミュレーターには2本セットの価格しか出ていません。上の表の117円と58.5円は、2本セット2,808円を総容量24リットルで割った値です。「1本あたり1,404円」という数字も公式ページには載っておらず、2で割れば出ますが、公式が自分で出している数字ではありません。
同じ会社の中でプランが分かれている場合、単価も分かれます。クリクラは67.5円から約72.9円まで3段階、ふじざくら命水は約68.1円から82.5円まで開きます。ふじざくら命水は容量が9リットルと11.5リットルの2通りあり、どのプランでも11.5リットルのほうが500mlあたりは安く出ました。
公式の単価と、割り戻した値が一致しない機種がありました
ここで、立場1の中だけで整合しない点が出ました。公式が自分で500mlあたりの単価を書いている2社について、同じページに載っている箱代と容量から割り戻すと、フレシャスの3機種は公式表示より高い数字になります。
| 機種 | 公式表示の500mlあたり | 箱代÷容量で割り戻した値(計算値) | 差 |
|---|---|---|---|
| フレシャス Slat(9.3L・1,627円) | 約81円 | 約87.5円 | 約6.5円 |
| フレシャス dewoⅱ(7.2L・1,248円) | 約80円 | 約86.7円 | 約6.7円 |
| フレシャス dewo mini(4.7L・999円) | 約98円 | 約106.3円 | 約8.3円 |
| コスモウォーター(12L・2,160円) | 約90円 | 90.0円 | 差なし |
出典: フレシャス/コスモウォーター(いずれも2026年9月3日取得)
コスモウォーターは、公式表示の約90円と、2,160円を12リットルで割って出した90.0円がぴたりと重なります。一方でフレシャスの3機種は、どれも割り戻した値のほうが高くなりました。この差がどこから来ているのかは、料金ページの表示だけでは判別できません。掲載されている箱代と容量以外の情報が公開されていないため、ここでは理由を推測せずに「両方の数字がある」とだけ書いておきます。
実務的な扱いとしては、会社をまたいで比べるときはどちらか一方の出し方に揃えるのが無難です。この記事の以降の表は、すべて「箱代(月額)を容量で割る」という同じ計算で統一しています。
レンタル料やサポート料を足すと、単価の並びが変わります
ここからが立場2です。水の代金だけを見ると安い会社でも、月ごとに必ずかかる費用を足すと順番が入れ替わります。次の表は、各社の最小注文に近いところで月の量を揃え、水代と月ごとの固定費を足してから500mlあたりに直したものです。月の量は会社ごとに18リットルから27.9リットルまで違うので、その欄も並べています。
| 会社・プラン | 月の量 | 水代(税込) | 月ごとの固定費 | 月合計 | 500mlあたり(計算値) |
|---|---|---|---|---|---|
| 富士山鳴沢の天然水(エコパック) | 18L(6L×3パック) | 2,430円 | 月ごとのレンタル料の欄なし | 2,430円 | 67.5円 |
| クリクラ 超お得プラン | 24L(12L×2本) | 3,240円 | あんしんサポートパック460円 | 3,700円 | 約77.1円 |
| プレミアムウォーター MOM CLUB(amadanaスタンダード) | 25L(12.5L×2本) | 月額4,082円の代わりに3,866円〜(水代を含む表示) | 月額に含む表示 | 3,866円〜 | 約77.3円 |
| アクアクララ(アクア8/アクアスリム/アクアスリムS・2年割) | 24L(12L×2本) | 2,808円 | あんしんサポート料1,100円 | 3,908円 | 約81.4円 |
| プレミアムウォーター もっとPREMIUM(amadanaスタンダード) | 25L(12.5L×2本) | 月額4,082円〜(水代を含む表示) | 月額に含む表示 | 4,082円〜 | 約81.6円 |
| ふじざくら命水 子育てプラン(AQUAFresh・11.5L) | 23L(2箱) | 3,132円 | レンタル料660円 | 3,792円 | 約82.4円 |
| フレシャス Slat(9.3L・月3箱) | 27.9L(3箱) | 4,881円 | レンタル料0円(3箱以上利用) | 4,881円 | 約87.5円 |
| コスモウォーター(12L×2本) | 24L | 4,320円 | レンタル料0円(全機種無料) | 4,320円 | 90.0円 |
| ふじざくら命水 基本プラン(AQUAFresh・11.5L) | 23L(2箱) | 3,456円 | レンタル料880円 | 4,336円 | 約94.3円 |
| フレシャス Slat(9.3L・月2箱) | 18.6L(2箱) | 3,254円 | レンタル料990円(前月0〜2箱の場合) | 4,244円 | 約114.1円 |
出典: 富士山鳴沢の天然水/ふじざくら命水(いずれも2026年8月18日取得)/アクアクララ(2026年8月20日取得。水代は2026年8月20日、あんしんサポート料は2026年8月14日取得)/クリクラ/コスモウォーター/フレシャス/プレミアムウォーター(いずれも2026年9月3日取得)
いちばん動いたのはアクアクララです。水代だけなら58.5円で、この記事で計算できた中では最も低い値でした。ところが、あんしんサポート料1,100円を足すと約81.4円になります。差は約22.9円で、水代だけの単価から約1.4倍です。クリクラも同じ形で、水代だけの67.5円にあんしんサポートパック460円が乗って約77.1円になります。
逆に、水代だけで見ると高く見えるコスモウォーターは、サーバーレンタル料が全機種0円なので、足しても90.0円のままです。水代だけの表とレンタル料込みの表で、順番が入れ替わっているのが分かります。
同じ会社の中でも動きます。フレシャスSlatは、月3箱なら公式表記どおりレンタル料が無料になり約87.5円ですが、月2箱だとレンタル料990円がかかって約114.1円になりました。差は約26.6円で、注文する箱数が1箱違うだけで単価が3割ほど動いています。クリクラにも似た条件があり、3ヶ月間の利用本数が6本未満の場合は1,100円/月のレンタル料が発生すると公式に書かれています。なお上の表は月2本(3か月で6本)のペースで計算しており、公式表記が「6本未満」であることから、この1,100円は加算していません。
ふじざくら命水は、プランを変えると水代とレンタル料の両方が変わります。基本プランは11.5L 1箱1,728円・レンタル料880円で約94.3円、子育てプランは1箱1,566円・レンタル料660円で約82.4円でした。差は約11.9円です。
水道水を使う定額型は、単価が先に決まりません

立場3です。水道水を通す方式のサーバーには、そもそも「水の代金」という欄がありません。月額が決まっていて、水は使った分だけ出るので、500mlあたりの単価は使った量が決まって初めて出ます。次の表は、公式の月額を、月に24リットル・48リットル・100リットル使った場合で割ったものです。この使用量は編集部が置いた仮定で、公式ページに載っている数字ではありません。電気代は含めていません。
| 会社・機種 | 月額(税込) | 月24Lなら | 月48Lなら | 月100Lなら |
|---|---|---|---|---|
| ウォータースタンド ピュアライフS | 2,530円〜 | 約52.7円 | 約26.4円 | 約12.7円 |
| エブリィフレシャス lite | 2,750円 | 約57.3円 | 約28.6円 | 約13.8円 |
| ハミングウォーター | 3,300円(北海道は3,520円) | 約68.8円 | 約34.4円 | 16.5円 |
| エブリィフレシャス tall/mini | 3,300円 | 約68.8円 | 約34.4円 | 16.5円 |
| アクアバンク | 4,378円 | 約91.2円 | 約45.6円 | 約21.9円 |
出典: ウォータースタンド(2026年9月2日取得)/エブリィフレシャス/ハミングウォーター(いずれも2026年8月14日取得)/アクアバンク(2026年8月18日取得)
月24リットルの列だけを見ると、アクアバンクの約91.2円は天然水型のコスモウォーターの90.0円とほとんど並びます。ところが月100リットルの列では約21.9円まで下がります。定額型は「いくらか」より先に「どれだけ使うか」が決まらないと、単価の話にならないという形です。飲み水だけに使う世帯と、調理にも使う世帯では、同じ月額でも単価が数倍変わります。
単価を出せなかった会社もあります
公式ページの表示だけでは500mlあたりの単価を出せなかった会社もありました。書けなかったものは書かない、という方針なので、ここに理由とともに並べておきます。
- U-Premium:水の料金は1セット(2本)で4,276円(税込)と公式トップに出ていますが、1本あたりの容量が記載されていません。総容量が分からないので、1Lあたりも500mlあたりも計算できません(2026年8月20日取得)。
- プレミアムウォーターの一部プラン:amadanaグランデのずっとPREMIUMプランは月額4,190円〜が水代のみの表示で、サーバーレンタル料が別途1,100円/月かかります。上の合算表には、レンタル料が別枠になる機種は入れていません(2026年9月3日取得)。
- マルチピュア:本体を購入する買い切り方式で、月額の欄がありません。継続してかかるのは交換カートリッジ代(CB6BJで20,900円、定期購入18,810円)で、交換の目安は1日46リットルで12か月と表示されています(2026年9月2日取得)。水道水を通すため、水そのものの単価という欄はありません。
出典: U-Premium(2026年8月20日取得)/プレミアムウォーター(2026年9月3日取得)/マルチピュア(2026年9月2日取得)
数字の見方(単価の外にある3つ)

1. 送料が乗ると、同じ水でも地域で単価が変わります
富士山鳴沢の天然水は、関東・北陸・信越・中部・近畿が送料0円で、北海道440円・東北110円・中国220円・四国330円・九州440円・沖縄(離島含む)1,650円と地域別に分かれています。6L×3パック2,430円の1セットで計算すると、送料0円の地域は67.5円、沖縄は合計4,080円になるので18リットルで割って約113.3円です。同じ水・同じ価格でも、単価は1.6倍以上になります。
ふじざくら命水も、送料無料と書かれているのは東北・関東・甲信越・北陸・東海で、その他の地域の送料は公式ページに記載がありませんでした。プレミアムウォーターは採水工場より無料としつつ、北海道・青森・秋田・岩手・沖縄本島は12.5Lボトル1セットにつき220円、石垣・宮古島は715円と書かれています。
出典: 富士山鳴沢の天然水/ふじざくら命水(いずれも2026年8月18日取得)/プレミアムウォーター(2026年9月3日取得)
2. 電気代の目安を公式が出している会社は限られます
天然水型で電気代の目安が公式ページにあったのは、コスモウォーター(smartプラスNextで384円/月)とプレミアムウォーター(スリムサーバー3ロングタイプで630円/月、エコモード使用時は約500円/月)でした。フレシャス・ふじざくら命水・富士山鳴沢の天然水・クリクラは、確認した料金ページに記載がありません。
電気代を足すとどうなるかを、数字が出ているコスモウォーターで1つだけ示します。月24リットル(12L×2本)で水代4,320円に384円を足すと4,704円になり、500mlあたりは90.0円から98.0円へ8円上がります。電気代を含めた単価と含めない単価は、別の数字として扱ったほうが安全です。
出典: コスモウォーター/プレミアムウォーター(いずれも2026年9月3日取得)
3. 単価が安いプランほど、契約期間が長いことがあります
単価の表だけを横に見ると、期間の条件が視界から落ちます。クリクラは超お得プランが最低利用期間5年、お得スタートプランが3年で、期間の縛りが無いベーシックプランは12L 1本1,750円と4プラン中いちばん高い設定です。プレミアムウォーターも、この記事で計算した中でいちばん単価が低かったMOM CLUB(amadanaスタンダード)は最低利用期間5年、妊婦または未就学児がいる家庭が対象と書かれています。ふじざくら命水の3年割プランも名称のとおりです。
単価の差が数円から十数円なのに対し、期間内に解約したときの費用はもっと大きい額が公式に示されています。単価だけで選ぶと、この欄が見えません。
出典: クリクラ/プレミアムウォーター/ふじざくら命水(クリクラ・プレミアムウォーターは2026年9月3日取得、ふじざくら命水は2026年8月18日取得)
この記事が向く人と、向かない人
向くのは、毎月だいたい決まった量を頼む見込みがある人です。月に何リットル使うかがある程度決まっていれば、上の表の数字をそのまま自分の世帯に当てはめられます。
向かないのは、まだ使う量の見当がついていない人です。とくに定額型は、使用量が決まらないと単価が決まりません。月24リットルなのか100リットルなのかで数字が4倍以上動くので、先に量の見当をつけてから戻ってきたほうが、この表は役に立ちます。
また、水そのものの中身で選びたい人にも向きません。この記事が扱っているのは料金・容量・契約条件だけで、味や成分の話は一切していません。
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まとめ
ウォーターサーバーの水は500mlあたりいくらか、という質問への答えをまとめます。
- 公式が自分で500mlあたりの単価を出しているのは、水の代金を確認できた8社のうちコスモウォーターとフレシャスの2社だけでした。表示は約80円から約98円です。
- 残りの会社は、箱代を容量で割れば計算できます。その計算値は58.5円から82.5円でした。ただしこれは公式ページに載っている数字ではありません。
- フレシャスの3機種は、公式表示の単価と、同じページの箱代から割り戻した値が一致しませんでした。理由は料金ページからは判別できません。会社をまたいで比べるときは、どちらか一方の出し方に揃える必要があります。
- レンタル料やサポート料を足すと並びが変わります。アクアクララは水代だけの58.5円が、あんしんサポート料込みで約81.4円になりました。フレシャスSlatは月3箱で約87.5円、月2箱ではレンタル料が乗って約114.1円です。
- 水道水を通す定額型は、使った量で単価が決まります。月24リットルなら約52.7円から約91.2円、月100リットルなら約12.7円から約21.9円でした。
- 単価の外に、地域別の送料・電気代・最低利用期間があります。富士山鳴沢の天然水は、送料0円の地域で67.5円、沖縄では送料1,650円が乗って約113.3円になります。
この記事の金額は、いずれも各社の公式ページから2026年8月14日から9月3日にかけて取得した時点のものです。キャンペーンやプランの改定で変わることがありますので、申し込みの前に最新の金額と条件は各社の公式サイトでご確認ください。
気になる会社が見つかったら、いきなり申し込む前に、その会社の料金ページで「箱の容量」と「月ごとにかかる固定費」の2つだけ先に確認してみてください。この2つが分かれば、上と同じ計算で自分の世帯の500mlあたりを出せます。


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